口唇ヘルペス 治療

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、唇のまわりにできる小さな水ぶくれ。

「かぜの華」「熱の華」などと呼ばれ、この病気にかかると、唇の周りに小さな水泡ができ、半日くらいの間に患部が赤く腫れてきます。

唇の周りが腫れたり、水泡が破れて数日間ただれたりと、非常にわずらわしい口唇ヘルペス。

今ではとてもよく効く薬があり、早めの処方で早めに治すことができます。
口唇ヘルペスについて、その原因や対処方法などを見ていきましょう。

口唇ヘルペスの原因

口唇ヘルペスは、「単純ヘルペスウイルス」の感染が原因で発症します。
単純ヘルペスウイルスは、感染力が強いウイルスです。
直接的な接触はもとより、ウイルスが付いた食器などを介した場合でも感染の恐れがあります。

 

日本人の年配の方(60歳以上の方)ではそのほとんどが口唇ヘルペスの原因である「単純ヘルペス」に感染しているとも言われています。
通常は幼少期に感染していますが、症状が出る人と出ない人(ウイルスが潜伏している人)がおり、単純ヘルペスに感染していることに気がつかない場合があります。

 

単純ヘルペスウイルスは、一度感染すると消滅することはなく、神経細胞の中などに潜伏し、きっかけがあれば再発の原因となります。

 

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